【2022年7月】Bizlinkのフルリモート案件の言語Top10と案件情報まとめ

場所を選ばない働き方への関心が高まるなか、リモートワークを希望するエンジニアも多いのではないでしょうか?

実際、リモートに対応しているIT企業はこの数年でかなり増え、業界全体の9割にものぼるといわれています。

フリーランスエンジニアのマッチングサービス『Bizlink(ビズリンク)』でもフルリモート案件を多数扱っており、自由な働き方を目指すエンジニアにさまざまな案件を紹介しています。

そこで本記事では、2022年7月のフルリモート求人・案件データをまとめてグラフとランキングを作成しました。求人や案件が多い言語を知ることで、「どの言語を取得すればリモート案件が獲得しやすくなるのか?」の目安にすることができます。

また、実際にBizlinkで扱っているフルリモート案件も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

※記事内の案件については2022年7月29日時点の情報です。

フルリモート案件で多かった言語Top10

まず、Bizlinkの2022年7月の「言語別の比率」をみていきましょう。以下のグラフは、フルリモート案件に限定したものです。

上記のグラフのTop10は以下のようになります。

  1. Python 20.91%
  2. PHP 19.55%
  3. Ruby 15.45%
  4. TypeScript 15.45%(3位タイ)
  5. JavaScript 15.00%
  6. Kotlin 8.64%
  7. Swift 8.18%
  8. Java 7.73%
  9. Go 7.27%
  10. HTML5 5.00%
  11. CSS3 5.00%(10位タイ)

1位のPythonは、組み込み開発からWeb・デスクトップアプリ、さらにブロックチェーン開発やAI、ビッグデータ解析など幅広く使われている言語です。

現在のトレンドである、AIやビッグデータ解析に携わりたいという人のなかには、データ分析や統計学に特化した「R言語」を学ぼうとしている人もいるかもしれません。

しかし、解析や分析、統計学を用いた処理に限定されるR言語のリモート案件は現在のところほぼなく、Pythonとはニーズ対象が全く異なるので注意しましょう。

Pythonもデータ解析や統計で用いられる言語ですが、アプリケーション作成ができるなど、汎用性が高いためリモート案件も必然的に多くなります。

また、2位のPHPはおもに動的なWebページ作成に使われる言語で、一般的に自社サービスを扱っているエンドクライアントの案件が多い傾向にあります。Web業界で人気の高い言語のため、比較的安定的に案件がある言語の1つとなっています。

3位タイとなったTypeScriptは、現在注目されている言語ですが、開発者人口がまだ少ないものの将来性の高い言語です。

TypeScriptはシンプルなコードかつプログラムの処理速度が早く、エラーを未然に防ぐように設計されており、これからさらに広く使われると予想されています。

案件全体との比較

以下は、2022年7月時点のBizlinkで扱っている案件全体と、フルリモート案件のTop10を比較した表です。

順位案件全体フルリモート案件
1位PHPPython
2位JavaScriptPHP
3位JavaRuby
4位PythonTypeScript(3位タイ)
5位HTML5JavaScript
6位RubyKotlin
7位CSS3Swift
8位TypeScriptJava
9位KotlinGo 
10位SwiftHTML5
10位CSS3(10位タイ)

案件全体では、PHPとJavaScriptの上位2つの言語で約40%を占めており、Webやスマホアプリ開発の需要の高さがうかがえます。

案件全体とフルリモート案件の両者で言語が大幅に違うということはありませんが、「順位の違いは需要の違い」と捉えることもできるため、言語取得や応募時の参考にしてみてください。

職種別では、サーバーサイド案件が46.82%で最多

次に、職種別のフルリモート案件の比率をみていきましょう。

職種別では、サーバーサイド 46.82%とフルリモート案件の約半分を占める結果に。案件情報はのちほど詳しく紹介しますが、一例をあげると以下のような案件があります。

  • 銀行の帳簿システムの再構築
  • 検索・予約アプリのツール開発
  • SNSのシステム運用・保守
  • ブロックチェーンを活用したアプリ開発

サーバーサイドの次に多いのが「その他」27.73%ですが、ここにはデザイナーやプロデューサー、PM/PMO、コンサルタント、マーケターなどが含まれます。

ついでフロントエンド 21.36%、SE 10%、iOS/Android 7.27%となりました。

このように、Bizlinkでは幅広い職種の案件を豊富に扱っているため、希望のキャリアに応じた案件紹介が可能となっています。

フルリモートで月収100万円は可能?

フリーランスとして収入を伸ばすなかで、「月収100万円」を1つの目安にしているエンジニアも多いのではないでしょうか?

フリーランスエンジニアは、営業から納品まですべて1人でおこなうため、振られた案件だけをこなす会社員よりも、スキルや経験がシビアに収入に反映される傾向にあります。

逆をいえば、スキルや経験があれば月収100万円を目指すことも可能なのです。実力のあるエンジニアのなかには「副業として始めたフリーランス案件が本業を超えた」という人もいます。

実際に、Bizlinkにも月収100万円が目指せる案件もあるので、高単価案件を探している人はぜひ登録してチェックしてみてください。

※Bizlinkのサイト内でフルリモート案件を探すときは、検索ボックスの「こだわり」から「フルリモート」を選択すると該当案件がヒットします。

Bizlinkのフルリモート案件をご紹介!

ここからは、Bizlinkのフルリモート案件をいくつか例として紹介します。どのような案件があるのかみていきましょう。

Webアプリケーション開発(Ruby on Rails)

【案件内容】

  • 新規事業開発におけるα版プロダクトの作成
  • FinTech、WorkTechなどの新規開発

こちらはRuby8割、JS2割程度のサーバーサイドエンジニア募集案件です。Ruby on Railsでのビュー画面の制作経験や、Bootstrap4を利用したコーディングの経験が必須となっています。

【想定月単価】

60〜80万円(税別)

案件の詳細はこちらから

資産管理アプリの保守運用(Swift)

【案件内容】

  • 資産管理アプリの保守運用
  • 新規機能開発

こちらはiOSエンジニアとしてのポジションとなります。開発環境はSwift,Kotlin,MySQL,GitHubで、Swiftの開発経験が必須スキルとなっています。

【想定月単価】

70〜90万円(税別)

案件の詳細はこちらから

社内システムの開発/運用管理業務(Perl/PHP)

【案件内容】

  • 多店舗展開している企業の社内システムの開発と運用管理
  • Perl/CGIベースの在庫発注管理システム開発
  • 軽微なDB操作

こちらは年間を通じて開発タスクがある案件のため、安定して稼働できます。また、開発環境は指定がなく、使い慣れたもので対応できる案件となっています。

【想定月単価】

50〜60万円(税別)

案件の詳細はこちらから

フリーランスエンジニアがリモート案件を探すならBizlink

IT業界全体としてフルリモートの案件は増加傾向にありますが、常駐案件と比べると、まだまだ少ないのが現状です。また、フリーランスエージェントによって強みもさまざまです。

そこで、「どうしてもフルリモート案件を獲得したい!」というエンジニアには、Bizlinkがおすすめです。Bizlinkでは、フルリモート案件以外にも週2日以内の勤務、常駐からリモート移行など、幅広い働き方に対応した案件を扱っています。

また、可能な限りマージンをなくす仕組みを作り、エンジニアが高単価案件を獲得できるようにシステムを構築しています。すでにフリーランスとして活躍している人はもちろん、副業でリモート案件を探している人にもおすすめです。

無料登録はこちらから、登録者限定の非公開案件もご用意しています。

まとめ

Bizlinkの2022年7月のフルリモート案件について紹介しました。フルリモート案件に多い言語を知ることは、現在の市場で求められる言語を知ることにつながります。

とくにフリーランスエンジニアを目指している場合、スキルや経験は収入に大きく影響を及ぼします。常駐案件とフルリモート案件では、求められる言語に若干の違いがあるため、どちらを目指したいかによって言語やキャリアの選択をしていくとよいでしょう。

Bizlinkでは、フルリモート案件を探しているフリーランスエンジニアや、副業を始めたいエンジニアに案件紹介やサポートをおこなっているので、ぜひチェックしてみてください。

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