ランサーズの評判・口コミは?【特徴・実態について徹底解剖】

副業を考えたとき、現在ではパートやアルバイト以外に在宅ワークという手段もあります。

中でも、ネット上で発注された様々な業務の中から受注者が自分で仕事を選んで受注するクラウドソーシングという業務形態に注目が集まっています。

クラウドソーシングを検索してみると「ランサーズ」というサイトが目に入ります。ランサーズは大手のネットソーシングサイトの1つです。

今回はそのランサーズの評判や、把握しておきたい特徴などをまとめて解説します。

ランサーズの評判

クラウドソーシングサイトはいくつかありますが、比較のためにランサーズの評判を知っておきたいと思う人も多いでしょう。

実際に利用している人がTwitterで投稿した書き込みなどからランサーズがどんなところか確認してみましょう。

大手のクラウドソーシングサイト

ランサーズは大手のクラウドソーシングサイトとして知名度があります。案件数が多く、満足いく仕事が取りやすいという評価が多く見られます。

スピーディーに仕事をこなしたいと思っている人には嬉しいサイトです。

在宅ワークでお金が稼げる

ランサーズの案件はほとんどが在宅ワーク可能なものになっています。

自分ではさほど苦労ということのない業務のつもりでも、一件一件の案件が確実に収入になっていくのはモチベーションに繋がります。

プロとして活動している人も多く在籍しており、中には月20万円以上の収入を得ているケースもあります。

誰にでもできるものではありませんが実績を積むことが報酬に直結するため、やりがいのある仕事とも言えるでしょう。

ランサーの幅も様々

副業以外にも主婦・主夫が自宅でできる仕事としても人気があります。

登録している受注者はランサーと呼ばれ、職業・年齢なども様々です。

直接依頼が来ることもある

受注者を検索することも可能で、実績などから上位のライターになると直接仕事の相談が来ることもあります。

 

登録が厳格

基本情報の登録が厳格で大変だというコメントもあります。

本人確認や電話確認、機密保持確認などが必要です。

他のクラウドソーシングサイトと併用している人もいる

ランサーズをメインにしている人は多いのですが、他のクラウドソーシングサイトにも登録している人も少なくはありません。

トラブルも少なくはない

ランサーズは案件と受注者のマッチングサイトであり、直接仲介することはあまりないため発注者と受注者のトラブルが起きてしまいやすいとも言えます。

またランサーとしてのランクは付けられた評価によって変動することもあるので、トラブルに遭ってランクが落ちてしまうと検索に引っかかりにくくなることもあるようです。

手数料がかかるのにこういったトラブルへの対応がないことへの不満の声もあるようです。

案件を受注する際には予め必要事項をしっかりと確認しておき、できるだけトラブルにならないように活動する必要があります。

明らかな規約違反と思った場合は必要な情報を記載して問い合わせフォームから規約違反報告をしましょう。

ランサーズの特徴

自分のやりたい仕事を見つけてしっかり稼いでいくことができるランサーズですが、利用する際にはランサーズの特徴を把握しておいた方が良いでしょう。

クラウドソーシングサイトの基本ですが、あくまで自分が仕事内容を確認して選んだ上で仕事を受注します。スケジュールや報酬などもしっかりと管理できることが重要です。

ランサーズとは

冒頭でも紹介した通り、ランサーズは大手のクラウドソーシングサイトの1つです。

フリーランスや副業としての仕事を探している人向けの在宅ワーク案件が中心で、受注者は数ある案件の中から自分がやりたい仕事を選んで応募します。

中には案件に対して応募者が多いため選考になることもありますが、両者の合意の元で契約を行い業務を行い、報酬を受け取るのが基本です。

ランサーズの仕組み

ランサーズではいくつかの便利な仕組みが導入されています。

特にランク付け仮払いのシステムは受注者にも発注者にもメリットが多く、多くの人がランサーズを利用する要因の一つにもなっています。

ランク付けによって発注側が受注者のレベルを判断しやすい

ランサーズには4種類のランクがあります。

レギュラー、ブロンズ、シルバー、認定ランサーの4つで実績によってランクが上下します。

認定ランサーともなると、発注者側からのランサー検索でも表示されやすくなり直接依頼が来るケースが増えてきます。

ランサーズ内での仕事に対する評価によって上下するシステムのため、そのまま信用度に繋がります。

仮払いで支払いトラブルが起きにくい

通常の仕事であれば発注された業務を行い、完了後に支払いがされます。

ランサーズでは発注された仕事を受注して契約が完了した時点で発注者がランサーズに代金を仮払いし、業務の完了後にランサーズからランサーに支払いがされる仕組みになっています。

きっちり仕事をしたのに報酬が支払われることがなかった、というトラブルが起きにくいという特徴があります。

ランサーズのメリット・デメリット

案件数が多く、利便性も高いクラウドソーシングサイトであることはここまで説明した通りです。

しかし今回紹介したようにあまり良くない評判などもあり、実際にランサーズを利用する際のメリットとデメリットを把握しておくことも重要です。

ランサーズのメリット

案件数が多く、様々な人が活躍しているのがランサーズです。

ランサーズのメリットは発注者と受注者それぞれ変わってきますので分けて解説します。

発注者のメリット

発注にあたってランサーを検索して発注することが可能なのは他でも同じですが、ランサーのランク分けがあるためメリットが特に大きいと言えます。

ここで大きなポイントはランサーの評価の中には案件そのものの評価だけではなく、24時間以内のメッセージ返信率も加味されていると言う点です。

すぐにでも仕事を頼みたいと思っているのに何日も待たされるようでは問題が解決しません。

シルバー以上のランサーは24時間以内のメッセージ返信率が80%以上と定められているため、メッセージを送ればすぐに返信が来る確率が高いでしょう。

契約にならなかったとしてもすぐに反応が返ってくるというメリットは非常に大きいと言えます。

受注者のメリット

基本的には在宅ワークであり、空いた時間を有効活用できるという点では在宅のクラウドソーシングサイト共通のメリットです。

ランサーズを利用するメリットとしては仮払いサービスが設定されている案件なら、きっちり仕事をしたのに報酬が支払われないということがない点が挙げられます。

クラウドソーシングサイトで報酬の未払いなどを含むトラブルは非常に多く、それが起きにくいというだけで大きなメリットでしょう。

ランサーズのデメリット

デメリットはランサーズそのもののデメリットよりもクラウドソーシングサイトそのもののデメリットが目立ちます。

発注者のデメリット

基本的には大手サイトならではの案件の多さが逆に検索のしにくさを生んでしまい、ただ案件を載せるだけではあまり応募が来ない可能性があるのはデメリットです。

ランサーズでのデメリットを挙げるとすれば、仮払いによって先にランサーズに支払いをする仕組みになっていることでしょう。

ほとんどの場合は問題ないと思いますが、受注者側の事情で納期を引き延ばされたり仕事がキャンセルされた場合にトラブルとなる可能性があります。

受注者のデメリット

ランサーとしてのランクでくっきりと分けられてしまっているので、トラブルに巻き込まれてランクが下がってしまった場合などに仕事の量が変わってしまう可能性があります。

メッセージの返信率や付けられた評価などから自動的に算出されてしまうので、悪質な発注者にあたってしまってトラブルが起きると評価に響きます。

案件をよく見極めて受注する必要があります。

まとめ

今回はランサーズの評判についてや、特徴とメリット・デメリットなどを紹介しました。

大手のクラウドソーシングサイトでもあるため案件数や受注者(ランサー)の数が多いのでどちらにも大きなメリットのあるマッチングサイトです。

しかし、その中には悪質な発注者・受注者も居るため自分の目で良い案件を見極める必要があります。

在宅ワークの幅を広げてくれるのがランサーズです。

 

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