リモートワークにおすすめのガジェット・便利グッズ12選

オフィスや職場への通勤なく働ける「リモートワーク」。この数年でリモートワークを導入した企業は多く、ことIT系の業務においては、今後もリモート対応を継続する傾向にあると考えられています。

カフェやコワーキングスペースなど、どこでも作業ができるのがリモートワークのよさですが、「結局は自宅が1番集中できる」という人も少なくないはず。しかし自宅でのリモートワークを快適にするためには、環境を整えることが必須ともいえます。

そこで今回は、リモートワークにおすすめのガジェットや便利グッズを紹介します。これからリモートワークを始める人も、すでにリモートで働いている人も、スムーズに仕事ができるように、ガジェットや便利グッズを揃えておきましょう。

リモートワークでガジェットや便利グッズを揃えるメリット

リモートワークでガジェットや便利グッズを揃える最大のメリットは、業務の効率化が図れることです。作業がスムーズにおこなえることで工数の削減や作業時間の短縮にも期待できるでしょう。

また、リモートワークは会社に出勤する必要がない反面、運動不足になりやすい傾向にあります。運動不足を解消するようなグッズを取り入れることで、健康維持を目指せるのもメリットといえます。

リモートワークに取り入れるガジェットや便利グッズの選び方

では、どのような基準でガジェットや便利グッズを選べばよいのでしょうか?ガジェット好きな方なら、色々試してみるのもよいかもしれませんが、できれば無駄な買い物はしたくないですよね。

そこで、以下の3つのポイントを目安に、買い揃えるガジェットや便利グッズを選んでみましょう。

目的・用途

まず、使う目的や用途がはっきりしているものは、導入後に業務効率アップに繋がることが多いので、導入する方向で考えるとよいです。

【社内情報の保護】

また、社外で業務をおこなうことは、「いつ、どこで情報漏洩するかわからない」ということでもあります。たとえば、古いPCを使っている場合は、セキュリティ対策が不十分な可能性もあるので、買い換える方がよいでしょう。

【健康・体のサポート】

最後のポイントは、健康や体をサポートしてくれるものです。長期間のリモートワークによって運動不足が続くと、健康を害する可能性が高まります。そのため、PCをしながら健康管理できるグッズや、休憩時間に体を動かせるグッズなども導入しておくとよいでしょう。

リモートワークにおすすめのガジェット・便利グッズ12選

ここからは、実際にリモートワークにおすすめのガジェットや便利グッズを紹介していきます。

ただし、PCやWifiなどはリモートワークの必須アイテムのため、ここでは紹介しません。あくまでも、あると便利になるものに絞って紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ウルトラワイドモニター

ウルトラワイドモニターは、広々とした作業領域が手に入るため、作業効率が格段にアップします。ウルトラワイドモニターとして販売されているモニターの最小は29インチなので、設置場所に合わせたサイズ(インチ数)を選びましょう。

また、ウルトラワイドモニターには、フラットな平面タイプと画面が曲がっている湾曲タイプがあります。デザイン系や画像編集作業をする場合、湾曲タイプを選ぶと真っ直ぐの線がわからなくなってしまう可能性があるため、平面タイプを選ぶのが安心です。

また、モニターと一緒に「モニターアーム」を導入するのもおすすめです。モニターの足がなくなることで、デスクのスペースが増えたりモニターを縦向きに設置できたりと、さまざまな使い方が可能になります。

イヤホンマイク

ハンズフリーで使えるイヤホンマイクは、Web会議が多いITエンジニアにおすすめです。Bluetoothタイプであればワイヤレスで使えて、ケーブルが絡まるなどのわずらわしさを感じません。

また、ノイズキャンセリング機能が付いているイヤホンは周囲の雑音を限りなく消してくれるので、相手との会話に集中しやすくなります。

「長時間の会議でイヤホンをつけていると痛い・・」という人には、耳孔をふさがずに骨伝導で音が伝わる”オープンイヤー型”のイヤホンがおすすめです。

WEBカメラ

WEB会議が多い人は、WEBカメラも用意しておくとよいでしょう。PC内蔵されているカメラを使っている人も多いかもしれませんが、画質をあげるなら断然WEBカメラです。

顔が鮮明に映ることで相手への印象がよく、手元にあるものを見せたい時にもはっきり写すことができます。ズーム機能やオートフォーカス機能、ホワイトバランスの設定機能など、機種によってさまざまな機能が搭載されているので、用途に合わせて選びましょう。

さらに写りをよくしたい人は、照明つきのWEBカメラを選ぶとよいでしょう。

PCスタンド/スマホスタンド

デスクにノートPCを直接置いて作業している人には、PCスタンドの活用がおすすめです。ノートPCは持ち運べて便利な一方、モニターの高さがあげられないため、目線が下がり気味になってしまいます。

PCの画面を見るために下向きに覗き込んでいると猫背になりやすく、姿勢が悪くなります。そこでPCスタンドを使ってPC本体の高さをあげると、目元や手元が上がり、快適に作業できるようになります。

また、作業の合間にチェックするスマホもスタンドに置いておくと、わざわざ手に持つ必要がなくなるため、手間を1つ減らすことができます。

ワイヤレス充電器

「スマホにケーブルをさすのが面倒くさい・・」という人におすすめなのが、ワイヤレス充電器です。ワイヤレス充電器があれば、ポンっとスマホを置いておくだけで充電できるので、ケーブルを抜き差しする手間がいりません。

接続端子に関わらずQiにさえ対応していれば使えるので、異なる機種の充電も可能。複数台のスマホを使っている人は便利になるでしょう。

ただし、ワイヤレス充電器はケーブルを直接電源に接続するタイプではないので、充電スピードは遅めです。

USBハブ

PCにマウスやキーボード、プリンター、USBなど、たくさんの機器を接続する際に、USBポートが不足した経験はありませんか?PCのUSBポートだけでは足りないときは、外付けのUSBハブを使うことで接続数を増やすことができます。

USBハブは、大きく「バスパワータイプ(PCなどの端末から電力を供給)」と「セルフパワータイプ(コンセントから電力を供給)」の2つに分けられます。端末から供給される電力は、コンセントからの電力からに比べて少ないので、消費電力の多い機器を接続すると不安定になることがあるので注意しましょう。

また、USBハブは数字が大きいほど通信速度が速くなります。そのため、写真や動画などのファイルの転送が多い人は、USB規格の大きいものを選びましょう。

ケーブルホルダー

デスク周りにケーブルが散乱していませんか?ケーブルは長さがある分、ごちゃついたり絡まったりして、見た目にも美しくありません。

また、そのままに放置するとホコリが溜まり、湿気を帯びてトラッキング現象(ホコリやゴミによる発火)を起こす可能性もあります。そこで、ケーブルホルダーを使って、1本1本のケーブルを整頓しておきましょう。

特におすすめなのが、複数本を1つにまとめておけるケーブルホルダーです。マグネットタイプや粘着テープタイプ、クリップタイプなどがあるので、使いやすいタイプを探してみてください。

電子メモパッド

WEB会議の内容や日々のToDoなど、ちょっとしたことを書き留めておくのに便利なのが、電子メモパッドです。専用のタッチペンでタブレットに文字や絵、図を描き、不要になればボタン1つでサッと消せる便利さ。

ひと口に電子メモパッドといっても、消しゴム機能や保存機能の有無やサイズの違いなど、種類はさまざまです。また、ノートの大きさや手のひらサイズなど、サイズも豊富にあります。

手のひらにおさまるサイズで、なおかつマグネットがついた電子メモパッドなら、金属素材のPC本体にくっつけられるので”付箋”のような使い方も可能です。

Bluetoothスピーカー

機器同士を無線で通信できるBluetoothスピーカー。スマホの音楽をコードレスでスピーカーから流せるので、「コードが絡んでイライラする」ということもありません。

バッグに入るコンパクトなモデルや、360°全方向に音が拡散できるモデル、お風呂でも使える防水機能付きモデルなど、さまざまなモデルが販売されています。

仕事中のBGMはもちろん、休憩や夜のリラックスタイムに観る映画をBluetoothスピーカーから流すこともできます。

スマートスピーカー

スマートスピーカーは、仕事中や料理中などの手が離せないときでも、声だけでインターネットを検索したり音楽を流したりできる便利なアイテムです。AIと対話する形で使用するためWi-Fiルーターの接続が必要ですが、ユーザーの好みを学習し、使い勝手が最適化されるというメリットがあります。

現在、日本国内で販売しているスマートスピーカーでは、以下の4つのAIアシスト機能が搭載されています。

  • Amazonの「Alexa」
  • Googleの「Googleアシスタント」
  • LINEの「Clova」
  • Appleの「Siri」

それぞれ使い勝手やできることが若干異なりますが、音楽を聴く・家電を操作する・タイマーをセットする・メモする・天気やニュースを聞くなどの基本的な機能はすべてのAIに搭載されています。

空気清浄機

自宅にいる時間が増え、「部屋の空気をきれいな状態にキープしたい」と感じている人も多いでしょう。空気清浄機があれば、ウイルスやハウスダスト、花粉などのアレルギー対策にも有効です。

空気清浄機はサイズや機能など、多種多様なモデルが販売されているため、用途や希望に合わせて選ぶことが重要です。とくに、部屋のサイズに合わない空気清浄機を導入した場合、効果が感じられない可能性があるので注意しましょう。

CO2モニター

CO2モニターは、空気中に含まれる二酸化炭素の濃度が数値化されたものです。CO2モニターを設置することで、換気が十分におこなわれているかどうかがわかるという優れもの。

一般的に、「二酸化炭素の濃度が高くなると眠くなる」といわれており、集中力をキープするためにも、室内の二酸化炭素濃度はおさえる方がよいとされています。

仕事をするためにPCの前に座ると、なぜかいつも眠くなる・・という人は、一度CO2モニターでチェックしてみると良いかもしれません。

リモートワークの案件を獲得したいエンジニアはBizlinkがおすすめ

リモートワークの環境を整えて生産性をあげたら、新しい案件の獲得に力を入れてみるのも良いでしょう。フリーランスエンジニアに特化したエージェントのBizlinkでは、フルリモート案件を多数扱っており、副業からフリーランスを始めることも可能です。

業界経験の豊富な専任コンサルタントが、1人1人のスキルや希望条件に合わせて案件を紹介するため、自分で営業する必要がありません。コンサルタントがしっかりとフリーランサーの希望を聞き、企業との間をつなげてくれるためミスマッチを防ぎます。

また、Bizlinkでは、クライアントとフリーランサーとの間の「中間マージン」をできるだけ排除する仕組みを構築しているため、高単価の案件が揃っているのも特徴です。扱っている案件の幅は広く、システム開発からクリエイティブ、コンサルティング案件など。

Bizlinkで経験を積むと、Bizlinker(ビズリンカー)と呼ばれるビジネスプロデューサーへの昇格も可能です。Bizlinkerになると、上流案件に対してチームを作って企業課題を解決するのでやりがいがあり、もちろん報酬も高額となります。

「フリーランスエンジニアに興味はあるけど、収入面が不安」というITエンジニアは、ぜひBizlinkにご相談ください。無料登録はこちらから、非公開求人も多数保有しています。

まとめ

リモートワークにおいて、快適な環境が整えられるかどうかは仕事の進捗を左右する重要な要素となります。そのため使用頻度の高いガジェットやグッズは、こだわって揃えたいものです。

今回紹介したアイテムはリモートワークを快適にするガジェットのなかでも一部にすぎませんが、必要性を感じるものはぜひ取り入れてみてください。

自宅の環境を整えて仕事へのモチベーションアップにつなげ、さらに楽しくリモートワークに取り組みましょう。

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